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つわりに苦しんだ妊娠生活は入院することになってしまいました


私は25歳で結婚し2度の流産を経験しました。

3回目の妊娠で無事に出産することができました。

2度流産を経験しているので、妊娠が分かったときは正直不安のほうが大きかったです。

病院でも2度流産しているので流産防止の薬を出してもらいました。

その副作用もあるのか体調はどんどん悪くなっていき、妊娠7週の頃には寝たきりの状態になっていました。

 

苦しいけれど、無事に生まれて欲しい

起き上がっては吐き、冷蔵庫を開けては吐き、食べ物はもちろん、飲み物も飲めない状態になってしまい、健診の時に点滴をさせてもらいました。

点滴はその1回だけでしたが、その後も寝たきりの状態は続きました。

旦那さんは、そんな私の姿を見てもお皿洗いや洗濯をやってくれるわけなく、マスクをしながら家事をする毎日で本当にきつかったです。

ですが動くのもつらい時期は1か月もしないうちに終わり、それからは少しづつ良くはなってきたものの、ごはんを食べた後油断すると吐いていました。

結局そんな日々が7か月まで続きました。

 

それからはつわりで苦しんだことを忘れるくらい元気で、逆に体重増加が心配でしたがストレッチやウォーキングなど無理ない程度に運動をしていました。

予定日2日前の早朝トイレに起きた時に破水していることに気が付きました。

そして病院に行ったものの子宮口は約2センチ開いているけど固いといわれ、子宮口を柔らかくする薬を1時間に1回を6回飲むことに。

薬を全部飲み終わっても陣痛らしい陣痛はなく、今日はこのまま様子をみて、明日促進剤を使って出産になりますと言われました。

 

ですが夕方頃から急に陣痛がひどくなってきて、痛いと体に力が入るけどなるべく力を抜いてリラックスの状態にすると子宮口の開きがよくなると知り合いに聞いていたので、とにかく体の力を抜くのを意識していました。

そのせいか朝6時ころに2センチ、夕方に4センチしか開いていなかった子宮口が3時間ほどで8センチまで開きその後も順調に開いていき8時半頃に分娩室に案内され、約20分ほどで産まれました。

私の姉は妊娠中まったく運動せずに毎日寝て過ごしたせいか出産は苦しんだみたいです。

 

 

やはり妊娠経過が順調な人は適度に運動したほうが安産につながるのかなと思いました。

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