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不妊治療を始めて3ヶ月目で卵管造影検査を行いました。


夫婦の絆

タイミング療法による不妊治療を始めて3ヶ月目で、卵管造影検査を行いました。

通常なら半年~1年経過したら行うことが多いそうですが、わたしは過去に卵管での子宮外妊娠を経験していたので、早めに検査を勧められました。

検査当日。

わたしの他に5人くらい卵管造影検査を受ける方がいらっしゃいました。

1人ずつ名前を確認し、個室に入っていきます。

わたしの番になり、まず婦人科の診察台のような検査台に乗ります。

少しずつ造影剤を入れます。

痛みというより、お腹がグーっと重くなるような感覚になりました。

「いま半分くらいだからね。」と言われ、さらに造影剤を入れます。

生理痛のお腹が重い感じがひどくなり、痛みを感じてきて、脂汗がでてきました。

深呼吸をしても「うう~~」と唸ってしまいそうになり、もう無理!と思った時に、

「終わりましたよー。」と声がかかりました。

1時間ほどベッドで休ませてもらいました。

すでに痛みや重さはなく、ただただ疲れた。

という感じでした。

 

女性の不妊症の原因とはなにか

不妊に悩む女性

女性の不妊症の原因はいくつか有り、排卵因子、卵管因子、子宮因子、頸管因子、免疫因子が有ります。

まず、排卵因子ですが、これは月経不順による排卵障害で、不規則な生活によるホルモンバランスの崩れや、精神的なストレス、過度なダイエットなどにによるものが考えられます。

また、卵管因子としては、クラミジア感染症によって卵管が閉塞、卵管周囲の癒着によって卵子が卵管に取り込まれなくなるというものです。

また虫垂炎で胎盤内の手術の経験が有る場合や、子宮内膜症などでも、卵管周辺の癒着を起こしている事が有ります。

子宮因子としては、子宮筋腫の粘膜下筋腫で、これは受精卵の子宮内膜への着床障害が起きる事で不妊症になります。

子宮筋腫は、着床障害だけでなく、精子の卵子への到達を妨げになって不妊症になる恐れが有ります。

そして、子宮内膜ポリープも、着床障害を起こします。

頸管因子とは、排卵期のおりものが子宮頸部の炎症などによって、頸管粘液の量が減少した時など、精子が子宮内を通りにくくなり、これも不妊症の原因になります。

また、免疫因子とは、何らかの免疫異常により、精子の運動を止めてしまう抗体を作りだす事により、精子の通過を妨げてしまう事を言います。

この他、原因不明不妊というものがあります。

これは精子と卵子が体内で受精していない、あるいは精子と卵子の力が低下していたり、無くなっている事によります。

精子や卵子の力が無くなると、現在の医療では治療する手立てがほとんどありません。

 

 

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