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はじめての妊活にチャレンジしてみた


初めての妊活

タイミング法でなかなか妊娠しないので、総合病院の産婦人科で相談しました。

排卵誘発剤を飲んで先生の指示に従ってタイミングをとる、を3周期試すもヒットせず。

次は卵管造影、めちゃくちゃいたい。

でも異常なし。

ここで不妊専門クリニックへ。

 

まず最初にあらゆる項目の血液検査をしました。

性病にかかっていないか、卵巣年齢や甲状腺ホルモンなどなど。

内診ももちろんあって子宮の様子をチェック。

結果、私は子宮内膜症と卵巣年齢が実年齢より+10歳でなかなか卵子が育たないのが原因とのこと。

人工授精よりも体外を勧められました。

私のチャレンジした治療は、生理か始まって3日目頃から卵子をたくさん育てる注射をうちます。

そして卵子が育ってきて排卵しそうになると排卵をとめる注射をうち、後日採卵します。

採卵は私は無麻酔でしたが麻酔をする病院もあるみたいです。

下から針をいれて卵巣の中の卵子をすいとります。

そして採取できた正常な卵子に精子を授精させ、その授精卵がうまく成長できればまたおなかに戻し、着床するのを待つといった感じでした。

私はこれを2回繰り返して無事妊娠、出産することができました。

 

妊活における男性の検査

男性の検査

不妊の原因は、男女半々ずつと言われており、妊活を行う際には、女性だけでなく男性にも検査があります。

妊活では、男性機能についても把握する必要があるため、男性不妊の精液検査では、精液を採取し、精液量や精子の数、運動率、奇形率などを調べます。

病院で精液を採取する場合や、自宅で採取する場合など病院によって異なります。

自宅で採取した場合は、提出する3時間以内に採取したものであることや、精液の温度を下げないようにするためにタオルなどで包むことです。

温度を下げないことが大事ですが、こたつやカイロで温めてしまうと精子が死んでしまうため、注意が必要です。

精子は、日々の生活習慣やストレスの影響を反映しやすいため、数回検査をしてから、総合的に判断されます。

保険適用になれば、1回あたり1000円程度で受けることもできますが、保険適用外の場合は、5000円から3万円程度とばらつきがあります。

妊娠するためには、元気な精子が必要となります。

生殖機能は、多量の飲酒や喫煙、強いストレス、ジャンクな食生活、睡眠不足などにより精子量は減少し、運動率が低下するため、正常な精子数の減少につながっていきます。

生殖機能を回復させるためには、夜はいつもよりも30分早めに布団に入るように習慣づけたり、喫煙量を減らす、食生活や間食の際には精子に良いとされるものを食べるようにすることなどがあります。

生殖に良いとされる食べ物には、亜鉛を含む牡蠣やあなご、ムチンを含む山芋や納豆、オクラなどのネバネバ系の食材、アルギニンを含むエビやレーズンなどがあります。

 

 

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