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妊娠中の抱っこは危険!流産寸前の危機でした。


二人目がお腹にいる時、息子は4歳のやんちゃ盛り。

ベッドから飛び降りて、あっさり足を骨折しました。

ギプスの生活を余儀なくされたのですが、まだ妊娠4ヶ月なら息子を抱いても大丈夫だろう、と歩けなくて不憫な息子をよく抱いていました。

ちょうど、2週間のギプス生活が終わり、お腹の子供が5ヶ月に入った頃。

そんな時期に、思わぬ事態となったのでした。

 

まさかのお腹の張りが・・・

妊婦健診に行くと、先生に、お腹の張りが強いと注意されました。

検査してみると、微弱陣痛が始まっているとのこと。

その時、私は赤ちゃんの性別を知りたかったのですが、「性別より何より、この子が生きて産まれるかどうかが問題だよ!」と先生に言われ事の重大さに気付きました。

この時期に赤ちゃんが産まれたら生存の見込みはかなり少なく、このまま微弱陣痛が続いて早産をしたら目が見えなかったり、体が不自由な状態で産まれる可能性が高い、と説明されました。

そして点滴で流産を止めて出産までずっと入院、という方法か、自宅で絶対安静にして、食事とトイレ以外体を起こさない、という方法かどちらかと言われ、自宅安静で実家に帰ることを選びました。

お腹の赤ちゃんは、念願の女の子。

実家で横になり寝転がったまま、手縫いで赤ちゃんのワンピースを縫いました。

そしてベッドからよく見える位置にワンピースを掛けると、「赤ちゃんに絶対ワンピースを着せよう」という気持ちになり、安静生活の励みになりました。

妊娠36週に入って、もう普通に起きていいと先生に言われ、浮かれて出かけると、お産はあっという間に始まりました。

37週でのお産でしたが、丸々と大きな女の子の誕生。

やんちゃな兄も、妹の誕生を喜びました。

 

 

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