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卵管造影検査は卵管に詰まりがないかを見る検査です

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赤ちゃんの画像

卵管に詰まりがないかを見る検査です。

なぜ卵管を検査するのか?それは…卵管に何らかの原因で詰まりがあると、せっかくの受精卵が子宮まで辿り着けないからです。

卵子と精子が出会い受精卵となると、卵管をコロコロ転がりながら子宮を目指します。

もし子宮を目指す道中、行き止まりがあったら…せっかくの受精卵ですが、子宮に到達できない=着床ができない、という事態が発生します。

卵管造影検査は、その名の通り卵管に造影剤を注入し詰まりや狭いところがないかを見る検査です。

この検査を受けることで卵管が広がり妊娠しやすくなることもあり、検査と治療両方を兼ね備えているとも言えます。

 

妊娠しやすくなるゴールデン期間について

使用される造影剤には水性のものと油性のものがあり、どちらかというと油性の造影剤の方が妊娠しやすくなるというデータもあるようです。

この妊娠しやすくなる期間を「ゴールデン期間」と呼ぶこともあります。

検査の概要としては、子宮口からカテーテルという細い管を入れ、卵管に造影剤を流します。

造影剤の流れ方をX線下で医師が見ながら、卵管の状態を確認します。

検査する時期としては、排卵日の前が適応です。

排卵後だと、もし受精卵がいたら押し流してしまうことになりますから…。

実際私が検査で痛みを感じたのはカテーテルを子宮口から入れた時と、造影剤を流した時でした。

詰まりがある時は、造影剤を流した時に激痛が起こると聞いていたのでかなり覚悟して検査に臨みました。

事前に痛み止めを使用していたことや軽い詰まりであったからか、声を出さず我慢できる程度の痛みで済みました。

実際に検査を受けた次の周期で妊娠しましたので、検査と治療を兼ね備えているというのは本当かもしれません。

痛みを伴う検査と聞くと二の足を踏んでしまいますが、私の周りでもこの検査の後に妊娠したという話を良く耳にします。

医師に勧められても躊躇している方、勇気を出して一度受けてみてはいかがですか?

 

 

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