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妊娠できるセックスの方法よりも、妊娠できないセックスをしないことが大切!

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性生活に悩む夫婦

セックスのやり方が分からない!?

って、別にチェリーボーイやヴァージンギャルが言うような「どこに挿れたらイイの?」なんて意味ではありません。

妊活中のご夫婦の分からないことは「妊娠しやすい・受胎する確率が高くなるセックスの仕方」なんです。

苦労せずに妊娠できた夫婦は、コンドームをしないだけであっさりと妊娠したりします。

妊活中の夫婦からすると、ちょっとうらやましく感じたりしますよね。

で、避妊を辞めただけで妊娠できない状態が続くとと、今度はネットで調べたりしながらいろいろなことを試し始めますよね。

・基礎体温を測定して排卵予定日をチェックする
・妊娠しやすいタイミングでセックスする
・妊娠しやすい食材や栄養素を摂取する
・セックスの回数を増やす
・夫婦共に体調管理に気を配る
ベネッセ未妊レポート(2013)より

このようなことをやってみたりしてる夫婦が多いです。

セックスに関しては、回数を増やしたり妊娠しやすいタイミングに性交渉を行うなどを意識しているようです。

回数を増やしたり排卵予定日を狙ってセックスすることは確かに妊娠する確率は高くなりますが、やり方を間違えると妊娠する確率を下げることになる場合もあるから注意が必要です。

 

 

【妊娠できないセックスの特徴】

1,排卵日を強く意識してのセックス~その1

排卵予定日の計算をする女性

妊娠できるタイミングは排卵日なので、その日を狙ってセックスをすることは間違いではありません。

しかし、妊娠できない夫婦に多いのが、排卵予定日にだけセックスするということです。

そもそも排卵日は不安定で、基礎体温を継続して記録していても、なかなか正確な排卵日を予測するのは難しいです。

それだけにグラフや妊活アプリで推測する排卵予定の日だけセックスしても、実は正確な排卵日ではなかったということになりかねません。

精子は膣内で約3日間(72時間)生き残ります。

なので、排卵予定の1週間前くらいから2~3日に1回程度セックスを楽しむようにしてみることをオススメします。

 

2,排卵日を強く意識してのセックス~その2

スタミナ食を用意する女性

排卵日を強く意識するセックスは、夫婦間に大きなストレスを与えることがあります。

排卵日は1日だけなので、夫婦共にその日に向けて体調を整え準備をしなければなりません。

奥さんが排卵日前になるとし始める準備として、下記のようなことがあります。

・精力のつく夕食が増える
・セックスしないで精子を温存させる
・残業や飲み会への参加を抑制する
・LINEやメールで「今日は排卵日だよ♪」と排卵日を告知する

良かれと思ってしてくれることですが、これらのこと全てが旦那さんへのプレッシャーとなります。

男はメンタルが弱いので、これらのプレッシャーを与えられると、
・断れない残業や飲み会という理由で帰宅が遅くなる
・帰宅後に「今日は疲れているからその気になれない」と言い出す
・性行為に及んでも、勃起しない又は中折れする

というような事態になりかねません。

気付かないうちに旦那を精神的に追い詰めている可能性もあります。

旦那さんが妊活に協力してくれるかどうか不安を感じる気持ちは分かりますが、あまり排卵予定日を意識させるようなことはしない方がイイってこともありますよ。

 

3,避妊せずに射精だけしてればいいんでしょ!?

元気な男性

コンドームを付けずに射精すれば妊娠できると思っている人って意外に多いです。

特に子供を作るためだけにセックスをしている夫婦は、大切なプロセルを省略して射精だけを意識してしまいがちです。

セックスの「愛撫→挿入→射精→後戯」というプロセスは、妊娠するためにもとても大切な行為なんです。

女性は愛撫によってペニスを挿入する準備を整え、挿入に快感が増し子宮と膣が収縮することで膣の奥に届いた精子を子宮に吸い上げるようになります。

男性は愛撫で興奮する女性を見ることで自身も興奮することで勃起し挿入できる状態にし、挿入中に弱酸性のカウパー腺液を出すことで弱酸性の膣内を中和し精子が死なないように整えます。

これらのように前戯を楽しむことで興奮を高めることは、性的な快感を得るためだけでなく妊娠しやすい環境を整えている行為とも言えるのです。

妊娠しやすい体位を気にする夫婦も多いですが、前戯というプロセスをないがしろにして膣の奥に射精できる体位ばかりに頼っていては妊娠確率は高くなりません。

 

4,自分だけ気持ちいいセックスはダメ!

相性が会わない夫婦

セックスの相性って難しいですよね。

何もしなくても相性がバッチリだったらいいですが、なかなかそうもいかないです。

奥さんが旦那さんとのエッチに感じている不満としては、

・旦那が早くてイケない
・愛撫が下手で痛い
・自分だけ満足して終わったらサッサと寝る

こんなことを思っていませんか?

それでも女性は性に対して自分の本音を旦那に言えません。

痛くても我慢するし、気持ち良くなくても気持ちいい演技をしちゃいます。

「もっと丁寧に舐めて」とか「バックでして」とか口が裂けても言えないんです。

 

でもね。

 

そうなるとオーガズムを感じることがないんですよ。

ということは、精子を子宮に吸い上げる状態になってないんで、妊娠の確率を上げることができないんです。

ここは恥ずかしがらずに、自分が気持ちよくなるために「もっとこうして欲しい」ということを言った方がいいんです。

でも、言い方は気を付けて下さいね。

男って打たれ弱い生き物だから、彼らのプライドを損ねないように言い方は間違えないようにしましょう。

「えっ!もう終わったの?」とか「いっつもワンパターンだよ~」なんて絶対言っちゃダメですよ。

あくまでもおねだりして甘えるような感じで伝えると、男ってアホだから「おっ!もっと気持ち良くなりたいのかなぁ~。」なんて喜びだします。

そんな感じで仲良しを進めると、旦那もカウパー出まくるし、奥さんもオーガズムに達して(もしくは気持ちよくなって)、妊娠する確率がほっといても高くなるんです。

 

4つの妊娠できないセックスの特徴を書いてきました。

結局のところは恋人通しの頃のようにお互いのことを思って、「相手を気持ちよくしてあげたい」と思いながらエッチすることが大切です。

そうはいっても結婚して何年もすると、性交渉に新鮮味が無くなってマンネリ化してくるのも事実です。

そうなったらいろいろと方法(「最小限のセックス回数で妊娠したい!は良くない」)はあります。

妊活のためのセックスではなく、2人で楽しめるように恥ずかしがらないで旦那さんに思い切っておねだりしてみましょう。

妊娠の確率が知らない間に上がっていきますよ!

 

 

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