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初期的不妊治療の進め方について

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基礎体温法

私は結婚して1年経過したころ、ブライダルチェックもかねて不妊治療ができる病院の門をたたきました。

まずは基礎体温を3か月測った体温表を提出し、それから血液検査、問診と行いました。

診断の結果、私の場合は高温期が短く、黄体ホルモンが不足しているかもしれないということを言われました。

治療の前にまずは、不妊治療の中でも初期段階のタイミング法を実施しながら、不妊検査をしていく流れとなりました。

引き続き基礎体温は測り、排卵のタイミングを見るために通院することとなりました。

生理が来たら病院の予約を取り、卵胞チェックをしてもらい、夫婦生活のタイミング指導を受けました。

タイミング法を半年から1年続けて妊娠できない場合は人工授精へステップアップすることも勧められました。

私の場合は、タイミング法の途中で妊娠できたので、その次のステップへと移ることはありませんでした。

夫婦が愛し合っていて、子供を望む、この方程式が崩れてしまうと、お互いに傷つくだけのような気がしました。

現にタイミングを取るために夫婦生活が義務化してしまったり、月に1度しかないタイミングのために妻が必死になってしまったりというような話はよく聞きました。

不妊治療は決して1人でできるものではなく、夫婦でよく話し合い、協力していかなければ続けていけないと痛感しました。

 

私が体験した不妊治療のことを話します

私は1人目は授かり婚で特になにも苦労をせず子どもを授かりました。

その後、2人目を考えてはいましたが、いつかは欲しいなぐらいの軽い感じで、急いで作りたいという気持ちではありませんでした。

そうこうしていると、いつの間にか四年が過ぎていて、やっと妊娠したかと思うと初期の段階ですぐに流産してしまいました。

その後、また1年半が過ぎました。

そして、そろそろ年も30を過ぎてしまったので本気で欲しいと焦るようになりました。

元々1人目ができた時に産婦人科の先生に中々出来にくい体らしく、妊娠したのは奇跡だねといわれていたことを思い出し、病院に相談にいくことにしました。

病院では色々不妊の検査や、子宮の状態を見て下さり、特に異常はなかったのですが、卵管を広げたら、妊娠しやすくなるよ、といわれ、後日卵管を広げてもらいました。

私は卵管を広げるのがとても痛かったですが、赤ちゃんのためと我慢し、次は生理が始まって2週間後に排卵してるかみるからきてといわれ、受診しました。

すると、排卵するね、今日か明日には旦那さんと頑張ってみてねといわれ、その通り頑張るとその一回で無事妊娠できました。

 

 

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