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妊婦が鉄分不足になったら大変!母子に与える影響と鉄分の賢い摂取法について


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女性って妊娠する前から貧血気味の人って、意外にに多いんですよね。

学生時代の朝礼とかでも、校長先生の長話に耐え切れなかった思い出がある人もいるんじゃないかな。

大人になってからも生理中に貧血を起こしやすくなる経験をしている人も少なくありません。

貧血の原因にはいろいろありますけど、鉄分が不足していることが原因の場合が多いです。

 

◆鉄分の必要量ってどれくらい?

鉄分の必要量は、平成25年国民健康・栄養調査報告によると

  • 20-29歳:6.2mg
  • 30-39歳:6.7mg

となっています。

具体的にどんな食材をどれくらい食べたら必要量を摂取できるかというと、

    • 豚レバー:60g(鉄分:7.8g)
    • アサリ:80g(鉄分:2.1g)
    • イワシ:60g(鉄分:1.1g)
    • 納豆:50g(鉄分:1.7g)
    • ほうれん草:80g(鉄分:3.0g)

となります。

豚レバーを食べれば1日の摂取量を一気にクリアできますが、妊娠前ならいざしらず妊娠してからの生レバーはオススメできません。

食中毒や下痢の原因になりかねないからです。

豚レバーって葉酸も多く含んでいるので、本当はオススメしたい食材なんですけどね。

分かりやすく納豆で考えると、1パック50gなので3~4パックを毎日食べることになります。

もちろんこれは納豆だけで鉄分を摂取する場合のことなので、他の食材からも鉄分は補給しているのでそんたにたくさん食べなくてもいいんですけどね。

ここまでは妊娠する前の鉄分の摂取量の話で、妊娠してからはもっと多くの鉄分が必要となります。

特に妊娠中期以降は急激に必要量が増えるので、かなり意識して鉄分の摂取を心掛けなかればなりません。

  • 妊娠初期:8.5mg
  • 妊娠中期:21mg

*30-49歳はさらに+0.5g

ご覧のように妊娠中期は妊娠前の約3.5倍くらいの鉄分を摂取しないといけなくなります。

このように妊娠中期からは必要な摂取量が急増するために、鉄分不足となってしまうママも多いようです。

 

◆鉄分が不足するとこうなるかも・・・

貧血気味の女性

鉄分が不足すると「妊婦貧血」という状態になり、めまいや立ちくらみなどの症状が見られるようになります。

めまいや頭痛・寒気などを感じ始めたら、貧血の症状かもしれないので産婦人科などで早めの診察を受けることが大切です。

貧血がひどくなると立ちくらみなどで転倒してしまう危険性もあり、駅のホームや階段・車道付近などで転倒すると生命の危機にも面してしまいます。

とにかく貧血で立ちくらみそうになったら、その場に座ったり壁や手すりがあればすぐに寄りかかりましょう。

危険な場所ならば、躊躇せずに身近にいる人に助けを求めることも大切です。

また、座っている姿勢から立ち上がる際に立ちくらみやめまいを起こすこともあります。

椅子から立ち上がるときや入浴中に湯船から上がるときにもゆっくりと注意しながら動くようにしましょう。

妊娠中は長湯せずに浴室に滑り止めマットや手すりを設置するなどの配慮もオススメします。

 

◆鉄分を賢く摂取する方法とは

これらの危険な状態にならないためにも、鉄分を意識して必要量を摂取するようにすることが大切です。

もちろん必要な栄養素は鉄分だけではないので、葉酸などのビタミン系の栄養素やカルシウム・マグネシウムなどのミネラル成分も摂取を心掛けましょう。

食材に含まれる鉄分では、動物性食品に含まれている鉄分の吸収率が良いとされています。

魚やお肉からの摂取が効率的なんですが、生魚や生肉は食中毒や下痢のリスクもあるので避けたほうが賢明です。

また肉系レバーにはビタミンAも多く含まれているので、過剰摂取をしてしまうと胎児奇形の確率を高めてしまう可能性もあるので注意が必要です。

食材からの摂取では、必要量を計算して献立を考えたり調理することは、思ったより大変だったりします。

特に妊婦になると、つわりやだるさなどの体調不良もあったりするので、できるだけストレス無く栄養分を摂取できる状態にすることが大切です。

そのことからも一定の栄養素を継続して摂取しやすいサプリメントでの栄養補給をしている妊婦が増えています。

人気の理由は、

  • 妊婦向けのサプリメントでは妊娠中に必要な栄養がバランスよく配合されている
  • 9mm程度の小粒なサプリメントなので摂取も簡単で続けやすい
  • つわりの時でも栄養補給できる

などの口コミが多いです。

赤ちゃんへの栄養補給と産後も含めて母体の状態を少しでも良くするためにも、妊娠中の栄養補給はしっかりとしておきましょう。

特に鉄分は、妊娠初期~妊娠中期で必要量が急増するので、意識して摂取を心掛けて下さい。

 

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