葉酸サプリおすすめ特集.com
葉酸サプリおすすめ特集.com > 妊活する人へ > 体の冷えが不妊の原因?

体の冷えが不妊の原因?


冷え性の女性

不妊や月経に悩まされている女性は多いと思います。

皆さんには、「体の冷え」を実感したことがありますか。

恐らくは手足の冷えは多く感じるでしょう。

しかしながら、「子宮の冷え」を感じている方は少ないのではないでしょうか。

不妊や、月経痛は「子宮の冷え」が引き起こしているものと考えられています。

今「私はそんなことない」と思われた方、食事はどのような物をとっていますか。

ここに朝食の代表例をあげます。

コーヒー、サラダ、バナナ、食パンこれらは全て体を冷やす食べ物です。

コーヒーとバナナの産地は温かい国です。

食パンは加工品です。

生の野菜は体を冷やします。

こうして、無意識に口にするものだけでも、現代には「体を冷やす」食品が多くあります。

何も摂取することを否定するものではありません。

自分の体と向き合う食事を心がけてほしい、ということです。

もし、今不妊で悩んでいる方、体を温めて心を温めて、赤ちゃんを待つことにしませんか。

 

妊活1年で妊娠しなければ検査をしてみて下さい

妊活しても1年妊娠しない時は、病院で検査をして治療をすることをお勧めします。

検査は、経膣超音波検査(エコー検査)、ホルモン検査(血液検査)、基礎体温、卵管造影検査などがあります。

経膣超音波では、子宮の形や大きさ、筋腫や内膜症のチェック、排卵チェックなどがわかります。

ホルモン検査では、妊娠に関わるホルモン値を計測して不妊の原因がホルモンの分泌にないか確認します。

卵管造影検査は、子宮から造影剤を流して、卵管のつまりなどを確認します。

また、男性の検査として精液検査があります。

この検査は自宅で採精して病院へ持っていくか病院で採精して、精子の数や運動率を確認します。

今は不妊の原因の半分は男性側にあるとも言われているので、ぜひご主人も検査を受けてください。

私たち夫婦は、主人の精子に原因があり顕微授精で子供を授かりました。

不妊の治療法としては最終手段です。

治療は、タイミング法→人工授精→体外受精(顕微授精)とあります。

タイミング法は、経膣超音波やホルモン検査で排卵日を特定してもらい、夫婦生活を持つ治療法です。

タイミング法でも妊娠しない場合は、人工授精にステップアップします。

人工授精は、子宮から細い管を使って採精した精子を注入する方法です。

精子は、洗浄・調整され新進気鋭なものだけを使い、子宮の奥に注入するので、タイミング法より妊娠率は上がります。

人工授精でも妊娠しない場合は、体外受精へとステップアップです。

体外受精は、体の外で受精をさせるのです。

まずは、注射で卵子をたくさん育て、その卵子を子宮から細い針を使って取り出します。

そこへ採精した精子をふりかけ受精させるのです。

また、より確実に受精させるためには精子を細いガラスピペットを使って直接卵子に入れて受精させる方法が顕微授精です。

その後受精した卵を、子宮へ戻し、着床させます。

このように、不妊治療はどんどん進化していますので、なかなか妊娠しないと思った時は一度病院へ行ってみましょう。

そして、夫婦ふたりで検査・治療をしましょう。

 

 

記事はお役にたてましたか?

記事にご興味をもっていただけましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓