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排卵日を意識し過ぎる妊活は辛い。でも妻とエッチできる喜びもあるんだけどね!


スマホが怖い妊活男性

妊活を始めて半年を過ぎた頃から、スマホを見るのが怖くなってきた。

「今日だよ♪」

と排卵日告知のLINEを見るのが、とても苦痛で仕方なかったから。

排卵日の仲良しに備えて「残業や飲みに行ったりしないでね」ってことなんだろうけど。

そのLINEを見るたびに、競走馬の種付けシーンを思い出しちゃうんだよね。

子作りのためだけに射精し続ける牡馬を見て「辛いだろうな」と思ってたら、まさか自分が同じ境遇になるなんて思いもしなかった。

 

排卵予定日の3日前から、告知を告げるLINEが届く。

その告知日から5日間で3回のセックス。

これがこの半年間の我が家の妊活スタイルとなっている。

俗にいう「ルーティーン」ってヤツですか!?

子供を作るにはセックスしなくちゃ始まらないから分かっているけど、子供を作るだけの精子製造マシーンみたいで嫌になっちゃう。

 

で、半年目の排卵予定日の告知日にどうしても外せない残業が入ったので、「ごめん。今日残業になりそう。」とLINEしたら超逆ギレされた。

残業中に電話が掛かってきていろいろ言われたけど、途中からは種付けし続ける牡馬が頭の中に思い浮かんで泣きそうになった。

夜遅くに帰ってきたら嫁は先に寝ていたけど、次の日起きたらスマホにこんなアプリが入っていた。

パートナーに妊娠しやすい日(排卵日&妊娠予測)を知らせてくれる妊活アプリらしい。

妊活アプリ

妊娠しやすい日を予測して、
・チャンスダヨ!カエラナキャ!
・イマガアチャンス!
なんてコメントで通知してくれるありがたい妊活応援サービスだそうだ。

 

ゲンナリした。

 

もちろんこのアプリが悪い訳でなく、この機能が必要な妊活中の夫婦にはありがたいサービスだと思う。

でも、今の自分には種馬が役目を果たすように完全ロックオンしようとするこのアプリが憎らしかった。

言うまでもないけどアプリを削除する勇気はなく、「昨日は帰ってこれなくてゴメン」と役目を果たせなかったことを謝った。

妻もあまりプレッシャーを掛けてはいけないと妊活本で読んでいるのか、「仕事だから仕方ないよ」と今更ながらのつたないフォローの一言。

その割には妊活アプリでロックオンしてきていることが、とてつもなく寒々しく感じた。

でも赤ちゃんを欲しいと願う気持ちは僕よりも妻の方が強いことを知っているから、どうしても妻を嫌いにはなれない。

 

仲良ししたい夫婦

 

もちろん僕も赤ちゃんはすぐにでも欲しい。

それに子作り目的でなくても妻とエッチはしたい。

だから妊活にプレッシャーさえもう少し和らげてくれたらいいんだけど、妻の妊活に対する思いも知っているだけに否定することはしたくない。

そろそろスマホにコウノトリがお知らせしてくれる頃だ。

妻からの「今日だよ!」というLINE告知よりはプレッシャーが少し減った感じがするのは、コウノトリに感謝している。

でも、スマホなしでもエッチしたい気持ちはあるし、週に2~3回くらいは性交渉はできる。

よくよく考えると、妻の方がセックスをしたくないんじゃないかということに気付いた。

旦那とのセックスが面倒くさいという妻は多いらしい。

もしそうだとしたたら、子供ができたらエッチできなくなるということか・・・。

だったらコウノトリの出現をもっと感謝しないといけないな。

少なくてもその日はエッチできるから。

やっぱり俺は種馬だったのか。

 

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