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「最小限のセックス回数で妊娠したい!」は、やっぱり良くないよ!


妊活に悩む妻

妊活中の女性が旦那に言えない本音として意外に多いのが、「最小限のセックス回数で妊娠したい!」ということ。

旦那の大半は「え~!そうなの?」とビックリするかもしれないけど、「思い当たるフシ」のある奥さんは多いんじゃないでしょうか。

新婚当初には思いもしなかったことですけどね。

でも、どうしてこんな感じになっちゃったんでしょうか。

それはやっぱり日々の夫婦生活で起きているストレスの積み重ねが原因になっているんです。

 

できるだけセックスしたくないんだよなぁ~

女性は男性が思っているよりも、忙しく毎日を過ごしています。

共働きしている場合は、仕事と家事を両立させて頑張っているんです。

そのことを理解してくれている旦那さんと結婚したあなたは幸せ者です。

旦那との家事分担が決まっていたらいいんだけど、そうじゃない旦那が多いから嫌になりますよね。

「俺の方が仕事で疲れている」と言わんばかりに、非協力的な男って多いからね~。

そんなこんなで毎日に疲れているのに「旦那の自分勝手な性欲処理まで付き合ってられない!」ってのが旦那とセックスしたくない女の本音なんです。

できれば「こっそり一人で処理してもらったほうがいいんだけどな~」って思いますよね。

口が裂けても言えないけど・・・(汗)

 

そんな状態になってしまったら、子作りする時はちょっと大変です。

子供は欲しいけど、セックスするのが面倒くさいんからです。

でも気持ちが乗らなくても、エッチしないと子供はできません。

「だったら妊娠しない時はセックスしなくてもいいでしょ。」

はい。これが本音です。

だから「排卵日だけを狙って最少回数のセックスで妊娠したい」って思っちゃうんです。

 

ちなみに「うちの奥さんはそんなことないよ」って思っている旦那にはショッキングなデータがあります。

一般社団法人日本家族計画協会が行っている調査に「男女の生活と意識に関する調査」というものがあります。

その中に「婚姻関係にある男女でセックスに対して積極的になれない理由」についての調査結果があります。

・男性1位:仕事で疲れてい(21.3%)
・女性1位:面倒くさい(23.8%)

驚くことに2010年・2012年・2014年と2年毎に調査しているんだけど、毎回1位は同じ理由となっています。

女性の4人に1人が旦那とのセックスが面倒臭いって思っているんですね。

なんか自分だけじゃないって思ったら、少し「ホッ」としました♪

ほんの少しだけど罪悪感があったけど、他の人もおんなじなんだと分かったら気が楽になりました。

 

それでも妊活のために我慢する女性

我慢して妊活する女性

正直旦那とのセックスは気持よくないし面倒くさいけど、子供を作るためなら「我慢する」という女性も多いんです。

我慢しないとできないセックスって悲しく思っちゃうけど、本当にそうなんだから仕方ないですよね。

そうなると、やっぱり排卵日だけに狙いを絞って「最少回数のセックスで妊娠したい!」って思うのも無理はないです。

全ては子供を授かるためには避けて通れない行為なんだからと自分に言い聞かせて。

ちょっとは気持ちイイ時もあるし、旦那もそれで満足してるし・・・、子供ができるまでの辛抱だって思えば大丈夫!って感じかな。

でも、それって本当は良いことじゃないってのは、自分でも分かっているんですけどね。

ただどうしたら良いのか分からないから・・・。

 

セックスしたくない訳じゃないけど・・・

セックスしたくない訳ではないけど、旦那のワンパターンのセックスに飽きてしまっている女性もいますよね。

そんな女性のの気持ちも知らずに旦那はさっさと気持ちよくなって終わっちゃうから、旦那とのセックスに飽き飽きしてくる。

やりたい時だけこっちのことはお構いなしに求めてこられても受け入れられませんよね。

それでも旦那に求められたら嫌とは言えずに、セックスが義務化してしまっているからしんどいです。

この状態が続けばセックスレスにつながるし、セックスレスになる前に妊娠できても、産後は間違いなくレス状態になりますよ。

さっきの「婚姻関係にある男女でセックスに対して積極的になれない理由」でも、「出産後なんとなく」は女性で3位(前回は2位)の理由ですから。

セックスしたい気持ちはあるんだけど、満足できないというのは難しい問題です。

旦那のセックスがワンパターンでも、さすがに「あんまり気持ちよくないんだけど・・・」とか「早過ぎる~!」なんて面と向かっては言えないですしね。

子供が欲しくて妊活に入ったら「エッチする目的」ができるんで、気持ちいいかどうかは横に置いておいて受け身で性行為をすることはできます。

でもそうなると、やっぱり「排卵日だけに狙いを絞って最少回数のセックスで妊娠したい!」ってことになります。

とにかく妊娠できれば目的は達成されますから、できるだけ妊娠できる確率の高い排卵日だけを狙い撃ち!って感じですね。

でも、それって結果的に妊娠確率を下げてしまう危険性があるからあんまりオススメできません。

 

セックスは子供を作るためだけにするんじゃないってこと

スキンシップを楽しむ夫婦

夫婦間で分かりあえないことっていろいろあるけど、その中でも性の不一致って大きな問題ですよね。

仕事や家事で疲れているのに、したくもない時に求められるのは本当に苦痛だったりもします。

それでも子供が欲しいから頑張っている女性って、本当に応援したくなります。

 

でもね・・・。

やっぱり「排卵日以外は面倒くさいからエッチしたくない!」ってのは良くないと思うんです。

そもそも排卵日って正確には予測できないもんだし、1回のセックスで命中させるのは本当に難しいです。

それに妊娠する確率も低くなるだけでなく、そもそもの夫婦関係にも悪影響を及ぼしますよね。

もともと男女では性に関する心や体の仕組みが違うんだから、相性が合わないこともあります。

意識しないで相性が良ければラッキーだけど、そうじゃなかったらやっぱりお互いを尊重しながら2人で相性をすり合わせていくことが大切なんです。

セックスに関しては女性ってやっぱり受け身です。

「こうして欲しい」とか「これは嫌」とか、なかなか言い出せないんですよね。

そんなこと言うと「コイツ相当ヤッてるな」とか「性欲ギラつき過ぎ」なんて思われそうだから、旦那任せにしてしまってる人が多いんじゃないでしょうか。

そうしていると、旦那のしたいことを我慢して受け入れるしかなくなってしまいます。

でも、妊娠への近道は「気持ちいいセックス」だってことを知っていますか?

セックスが気持ちいいと日常的に性交症の回数が増えてきますよね。

そうなると自然に妊娠の確率が高まる排卵日にもセックスをしている状態になってきます。

【旦那だって同じ気持ちですよ】

旦那さんの妊活を妨げる理由として「排卵日付近になるとプレッシャーを感じてしまう」ということがあります。

旦那さんも排卵日を意識し過ぎる妊活にはストレスを感じているんです。

やっぱりお互い求め合ってセックスできる状態がいいと思うんですよね。

その結果として妊娠できれば産後のセックスレスの確率も下がり、次のお子さん作りにも悪影響はなくなってくるのです。

 

じゃ、どうする!?

性の不一致に悩む夫婦

女性が旦那に持つ「性の不満」ってどうやったら解消できるのでしょうか?

その答えのキーワードは「男のプライド」と「女の羞恥心」の2つとなります。

 

【男のプライドは高い】

男ってプライドが高い生き物だってことは、みなさんお気付きだと思います。

たぶん、旦那さんは自分のセックスで妻は満足していると思っています。

だから「もっと気持ちよくして!」とか「早いんだから前戯でもっと頑張って!」なんて、言い方は絶対しちゃダメです。

プライドが高い割にメンタル弱いのが男の特徴(本当にどうしようもないけど)で、なるべく否定的な言葉は使わないようにするのがポイントです。

だったらどうすればいいかっていうと・・・甘えながら「提案」しちゃうんです。

「こんなことがしてみたい」とか「もっとこうして欲しい」って感じで♪

「ん~、そんなこと恥ずかしくて言えないい!」なんて言わないでね。

分かりますよ。

本当はそんな恥ずかしいこと言いたくないですよね。

でも、旦那さんとのエッチを楽しみたくないですか?

その結果として子供ができたら嬉しくないですか?

それだったら少しくらいの恥ずかしさは我慢して、もっとエッチを楽しめるようにした方がいいですよね。

「恥ずかしい」と思う女の羞恥心は少ししまっておいて、勇気を出して甘えてみましょう。

やってみると分かるけど、男って甘えられるのに弱いですよ。

単純なくらいに喜んで、ほんとカワイク思えてくるくらいです。

どんなことおねだりするかはみなさんの嗜好があるのでなんとも言えませんが、うちの場合は「洗面所の鏡の前で・・・」とか「お風呂場で・・・」など場所を変えることから始めました。

それだけでも随分違うんですよぉ~。

ま、旦那が興奮しちゃって、普段でも早いのにさらに早かったってオチもありますけど(泣)

それでもマンネリだったエッチが、自分も楽しめるようになりました。

 

意外にオススメなのが、ラブホを利用することです。

しかも、平日に♪

「大きなお風呂に入ってみたい~♪」なんてことを言ったら、「じゃ、ラブホ行くぅ~?」なんて嬉しそうに旦那もホイホイ乗ってきてくれました。

ラブホでカラオケを楽しむ夫婦

行ってみると恋人同士の時に戻ったみたいで、カラオケ歌ってイチャイチャして、大きなバスタブに入ってラブラブしちゃいました。

ラブホに行くのも久しぶりだし、旅行に行って豪華なホテルに泊まるよりもお安く気軽に行けるからオススメですよ。

平日に仕事帰りに待ち合わせして食事してからラブホで泊まって、翌朝はラブホから職場へ出勤・・・なんてのがとっても良かったです(汗)

 

あくまでも一例ですが、他にもいろいろと方法はあると思います。

友達は旦那と一緒にAV観たりしてるらしいし、コスプレにハマっている夫婦も知っています。

一般的な性行為と比べると変わっているかもしれないけど、夫婦間の性に関する趣味嗜好ってちょっと変わっててもイイと思うんです。

お互いに嫌じゃなくて法律違反でなければ、それは夫婦間の秘め事です。

誰に遠慮する必要もありません。

性の不一致で妊活が思うように進まないご夫婦は、子作りのために我慢してセックスをしがちです。

お互いが楽しめる方法を探してみるのも夫婦として大切なことじゃないでしょうか。

最初に切り出すのが難しいと思うんだけど、夜の営みを楽しむために「恥ずかしい」という気持ちを乗り越えてみませんか?

その先にかわいい赤ちゃんが待っているかもしれませんよ。

 

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