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妊娠しないと不安になるけど、焦るとパートナーに辛い思いをさせることも・・・。


妊活で喧嘩する夫婦

 

妊活が長くなると、夫婦関係にも微妙な空気感が漂うことがあります。

なかなか赤ちゃんを授からない焦りと、「ひょっとして自分に欠陥があるから妊娠しないんじゃないか?」という不安を知らず知らずに感じてしまっているからです。

特に女性は妊娠できない日々が続くと、不安やプレッシャーを強く感じてしまう場合があります。

その結果として妊活を過剰に意識してしまい、生活全般において「妊娠すること」の優先順位がかなり高くなってしまうのです。

そのような女性が取る行動として、月に1度の排卵予定日を強く意識する行為が多々見られるようになります。

排卵予定日前になると、

・夕食がやたらと精力が付きそうなメニューに偏る
・1週間くらい前から禁欲生活に入る
・旦那の残業や飲み会への牽制言動

などなど、排卵予定日にセックスするための準備活動が目に見えて増えてきます。

でも、これって本人は「妊娠したい」という一心でのことなんですが、旦那からすれば「やめてくれぇ~」というのが本音です。

 

 

【夕食がやたらと精力が付きそうなメニューに偏る】

妊活中夫婦の食卓

 

食卓にうなぎやにんにく料理が並び始めると、「そろそろ排卵日か~」と旦那も気付くようになります。

奥さんからすれば「精力付けて頑張ってよ!」ということなんでしょうけど、男ってプレッシャーに弱い生き物なんです。

夕食で精力をつけようとすればするほど、どんどん元気が無くなっていくことがあるんです。

そうなると肝心の排卵予定日をメンタルボロボロで迎えることになりかねません。

食事は排卵予定日を意識せずに普段から栄養バランスを考えて作りましょう。

 

 

【1週間くらい前から禁欲生活に入る】

禁欲宣言の妻

 

男性も女性もそうなんですが、「濃い精子」の方が妊娠しやすいと思っているんですよね。

確かに精子の数が多いほうが妊娠はしやすくなります。

しかし、みなさんが「濃い精子」と思っているのは、実は「濃い精液」の場合がほとんどです。

ドロっとして粘り気のある精液を見て「濃い精子」と思ってしまってるんです。

精子は肉眼では見えません。

それに精子は2~3日置きに射精して新しい精子をどんどん作らないと、精子が古くなってしまいます。

古い精子は運動率が落ちたりするので、妊娠する確率を下げてしまう要因になります。

なので、1週間も禁欲してしまったら、せっかくの排卵予定日に古い精子で妊活することになってしまいます。
(*精子と精液の違いについてはこちらのページで説明しています>>えっ!精子って老化するの?

妊娠確率を高めたいならば、精子が新鮮な状態を保てるようにしておくことが大切です。

そのためにも排卵予定日前だけでなく、週に3回くらいセックスすることで精子の鮮度は新鮮にしておきましょう。

もちろん週3の性交渉がしんどい場合は、旦那さんにこっそりオナニーしてもらって精子の鮮度を保ってもらって下さい。

でも奥さんの口から「こっそりオナニーしてね♪」とは言いにくいでしょうから、そんな時はこのサイトを紹介して読んでもらって下さい。

当サイトがお役に立てれば嬉しいです。

 

 

【旦那の残業や飲み会への牽制言動】

早く帰宅するように注意する妻

 

旦那としてはこれが一番、妊活恐怖症の原因となることです。

排卵予定日になるとラインや妊活アプリで「今日は排卵予定日だよ!」と告知されます。

当然のことながらそこには「今日は早く帰ってきてね。仲良しするからお酒飲んできちゃダメだよ!」という指令が含まれています。

このラインや妊活アプリの通知を見て、「今日は頑張らなきゃ~!」と思ってくれる旦那だったらいいんだけど、そうじゃない旦那が最近増えています。

 

「はぁ~、今日は帰りたくないな・・・」

とか

「ぶっちゃけセックスしたくない」

 

なんて本音が聞かれます。

 

男はメンタル的に弱い生き物で、過度のプレッシャーに対してすぐに音を上げてしまいます。

子供が欲しいという気持ちがあっても、「子供を作るためだけのセックス」を強要されていると感じると勃つものも勃たなくなってくるんですね。

「そんなダラシないこと言ってないで、しゃんと男らしくしなさいよ!」って言わないで下さいね。

この症状がひどくなってくると、勃起障害や射精障害を引き起こす原因になりますから。

「妻だと勃起しない」とか「AVだとイケるんだけど、妻だと射精できない」なんてことになったら悲しいですよね。

でも、現実的にそんな旦那さんが増えているんです。

月に1度の排卵予定日だから大切にしたい気持ちは分かりますが、あまりプレッシャーを掛け過ぎると月に1度のチャンスを台無しにしてしまうことになりかねません。

自然な流れで性交渉ができるように普段から定期的にセックスをしつつ、その流れで排卵予定日を含められるようにしてみてはどうでしょうか。

仲直りした夫婦

子作りにおいて食生活や性生活のポイントは「自然な流れ」ということです。

妊娠を意識し過ぎた行動や言動は、かえって妊活の妨げになってしまうのでご注意を。

もとは奥さんも旦那さんも「子供が欲しい」という気持ちに変わりはありません。

相手に対して「物足りなさ」を感じることもあるかもしれませんが、一方的な行動や言動で示すより対話することが大切です。

あなたの過度の行動や言動が、相手をより冷めさせることになっているかもしれません。

そして妊娠できないことで自分自身を責める必要もありません。

妊娠は男と女が一緒でないとできません。

だったら、妊娠できない苦しみや悲しみも男女一緒に共有しましょう。

何もかも一人で背負うと、相手も自分も辛い思いをしちゃいますよ。

 

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